横浜市で妊娠、出産した際の実際にかかった費用公開します

こんにちは、にこです。

妊娠や出産はとてもおめでたいし喜ばしいことですよね。

ただ、それとともにお金のことも気になります。

妊婦健診費用は保険がきかないので、全額自己負担です。

出産、妊娠した場合、実際に健診や出産費用はいくらかかるのか。

今年、横浜市で妊娠、出産した私が実際にかかった費用を公開します。

健診を受けた回数や費用は病院によって変わりますので、あくまで参考として読んでみてください。




横浜市で妊婦健診を受けた際の総額は約10万円(補助券を使用した場合)

私は横浜市の産婦人科で妊婦健診を受けていました。

妊婦健診で自己負担した総額は、100,520円でした。

妊婦健診を病院で受診した回数は17回でした。

そのうち14回分は横浜市から支給された妊婦健康診査費用補助券を利用しています。



横浜市で支給される妊婦健診の補助券の全額

横浜市では妊娠3か月くらいの時に母子手帳を交付してもらえます。

その際に妊婦健康診査費用の補助券を一緒に支給してくれます。

補助券の内容としては、12000円の補助券2枚、7000円の補助券1枚、4700円の補助券11枚を支給してもらえます。

補助券の総額は82700円分です。

市が補助してくれるのは、ありがたいですよね。

また、里帰りなどで使用できなかった補助券は、出産後帰った後に、里帰り先の病院の領収書と補助券を一緒に提出すれば払い戻ししてくれます。



横浜市での出産入院費用の自己負担額は約14万円(出産育児一時金支給後)

出産費用で私が実際に入院した際にかかった費用は約56万円でした。

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そのうち、出産育児一時金として42万円が健康保険から支給されますので、自己負担になった実際の費用は14万円です。

これも、病院によって金額は大きく変わります。

私は、大病院ではない個人(?)の産婦人科。自然分娩で、個室利用です。

また無痛分娩などを選択すれば、その分の費用が上乗せされます。



横浜市で妊娠、出産で実際に自己負担した合計費用

以上を合計すると、

実際に払った自己負担額は、

妊婦健康診査費用 約10万円

出産入院費用 約14万円

合計 約24万円

でした。

横浜市は物価も高いと言われているので、出産費用の自己負担額ももしかしたら高い方かもしれません。

ちなみに、私が里帰り出産した際は、出産入院費用が42万円ちょうどでしたので、検診費用だけで済みました。

地域によっては補助の額も健診費用も違うので、もっと自己負担の費用が低いところはたくさんあると思います。

これから妊娠、出産を考えている方のご参考になればと思います。




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