ボバラップは新生児育児に大活躍 メリットとデメリットのご紹介

現在、新生児育児真っ最中のにこです。

赤ちゃんも産まれた時より、抱っこを求めるようになりました。

ずっと抱っこじゃないと寝ない赤ちゃんもいますよね。

次男がまさにそのタイプだったので、肩こり、腰痛、腱鞘炎の3重苦でした。

まだエルゴに乗せられる月齢でもないし、スリングも嫌がる始末。

そんな時にボバラップは大活躍でした。

ボバラップのメリット・デメリットついてご紹介しますね。

ボバラップのメリット5点

新生児から使用できる

ボバラップは新生児から16Kgまでの赤ちゃんが使用可能です。

新生児だと、エルゴはインサートが必要だし、結局ベビービョルンかスリングになりますよね。

ボバラップは新生児がしようしても、頭を支えられるので、縦抱きができます。

布なので足を広げる幅の調節もできるので、小さな赤ちゃんでも使えますよ。

ちなみに現在2900gで使用してます。

体重が分散されて、肩、腰がラク

ボバラップは幅広い布で、肩、腰、背中を使って使用します。

赤ちゃんの体重が分散されるので、疲れにくいです。

スリングも使い続けると片方の肩に比重がかかって、痛くなっちゃいますもんね。

スリングと違って両手があくので家事がしやすい

子供がいると、やっぱり家事もしなきゃいけないですよね。

スリングを使う場合はどうしても片方の手で体を支えなければいけません。

ボバラップは、頭も支えられるので、両手があきます。

新生児の抱っこで両手が空くのはありがたい。

ちょっとした家事ならボバラップをつけたままできますよ。

今も、ボバラップで抱っこしながらブログを書いてます。

赤ちゃんと密着するので、安心してよく寝てくれる

ボバラップを使うと、赤ちゃんと体が密着します。

お母さんのお腹の中にいたころを思い出して、赤ちゃんも安心してよく眠れるそうです。

確かに、赤ちゃんをボバラップで抱っこすると、ぐずることなく寝てくれます。

一枚の布なので、洗濯と持ち運びが簡単

ボバラップは伸縮性のある一枚の布です。

小さくまとまるので、持ち運びが簡単です。

あとは、気軽に洗濯できるのがありがたい!

やっぱり抱っこひもって、おしっこ漏らしたり、よだれがダラダラだったり、おっぱいを吐いたり、どうしても汚れちゃうものなんで。

ボバラップのデメリット4点

長い一枚の布なので外での装着が大変

ボバラップはかなり長いです。

なので、装着するときに布が余裕で床につきます。

外で付けるときは、結構気をつけないと地面についちゃうんですよね。

コツをつかめば大丈夫だと思うのですが。。。

布で巻いて密着しているで、とにかく暑い

次男の時は夏にかかるときだったので、外で使うときはかなり暑かったです。

赤ちゃん自身が暑いのに、布でくるんでママの体に密着するので、暑いです。

今年の猛暑には、外で使用するのは厳しいと思いますよ。

他の抱っこひもと見た目が違うので目立つ

やっぱり、エルゴの抱っこひもの形が基本の抱っこひもだと思うので、

ボバラップを使用していると結構目立ちます。

私は特に地方で使用していたので、外を歩いていると目立ちました。

一度、地方のショッピングセンターで「これは何ですか?抱っこひもなんですか?」と聞かれたことがあります(笑)

ボバラップでつらい新生児育児を少しでもラクに

以上が私がボバラップを使用して感じたメリット・デメリットです。

ボバラップは新生児から利用できる数少ない抱っこひもの一つです。

新生児育児が始まって、寝不足な上に、抱っこをし続けて解放されたい~と思う方、たくさんいると思います。

私も慢性的な睡眠不足、

抱っこじゃないと寝ないので、肩と腰と手首が壊れる寸前まで痛む、

思い通りに家事も自分のこともできないイライラ、

少しでもラクになりたい。。。

そんな時に、救われた道具の一つです。

同じように悩んでいる方のご参考になればと思います。

 

 


 

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