母乳のつまりとしこりを自力で解消する方法

母乳育児で出てくる問題といえば、おっぱいのつまりとしこりですよね。

どんどん張るおっぱい。

どんどん大きくなってくるしこり。

せまりくる乳腺炎の恐怖。

しかし、おっぱいマッサージをお願いすると、一回数千円。通い続ければ一万円を軽く超えてしまいます。

また、予約でいっぱいだったり、予定が合わなかったりするとすぐには解消できない。

母乳のつまりやしこりを、自力で解消できる方法をご紹介します。

つまりがすーっと解消されたときは、驚くほどスッキリ爽快で気持ちがいいですよ。




母乳のつまりとしこりを自力で解消する方法

子供に母乳を吸ってもらう

まずは、吸ってもらうのが一番です。

こまめに子供に吸ってもらいましょう。

以前聞いた話ですが、赤ちゃんの吸う力はマックシェイクが吸えるくらいの力だそうですよ。

横抱き以外にも、縦抱き、フットボール抱きなどの角度から飲ませたり、

しこりや詰まっている部分が、子供のあごにかかるようにして飲ませると効果的です

子供が吸ってくれない場合は、搾乳機も使っていました。

私はこれを愛用していましたが、ママ友は電動を使ってました。

搾乳がラクらしいですよ。

牛蒡子を飲む

漢方薬で牛蒡子(牛蒡の種)があります。

牛蒡子を煮出した汁を飲むと、おっぱいのしこりが解消されやすくなります。

私は詰まっているかな、詰まりそうだなと思ったら、牛蒡子を煮出して飲みます。

真っ黒なうえに、まずいです。

治るならばなんでもいい!と思って飲んでます。

そのまま牛蒡子を煮出さずに、直接食べる方法もあります。

不思議と牛蒡子を飲んだ後に、子供におっぱいを飲んでもらうと、結構な確率でつまりが解消されました。

 

乳管マッサージをする

おっぱいのつまりやしこりは、乳管が詰まって母乳がたまってしまっていることが原因です。

子供に母乳を飲ませる前に、乳頭や乳管などをマッサージして詰まった乳管が開きやすくしてあげるといいです。

時間があれば、汚れても大丈夫なお風呂などでマッサージをしてあげるのもいいです。

私もよくお風呂で乳管が開くようにマッサージしてました。

痛みや赤みが出て来たらしこりを冷やす

痛みや赤みが出て来たら、患部を冷やしましょう。

これが正しいのか何とも言えませんが、私はジャガイモシップも作りました。

ジャガイモをすりおろして、キッチンペーパーに塗り付け、ラップをして冷やしていました。

私は結構効いたと思うのですが、痛みとだるさでぜぇぜぇしながらジャガイモをすりおろしていた当時を思い出すと、今となっては何やってんだ自分とツッコみを入れたくなりますね。

頑張らなくても、普通に保冷剤をタオルで冷やすくらいでいいんじゃないでしょうか。



母乳のつまり・しこり解消されたときは、すっきり爽快

私は母乳が詰まったりしたときは、以上のようなことをして、解消させてました。

うまく解消されるとき、相当母乳が出るのか、子供はよくむせてました(笑)

詰まってガッチガチになったおっぱいが、子供にがっつり吸われて解消されたときは、

すーっとおっぱいが柔らかくなり、

飲み終わった後もおっぱいが軽くなってすっきりします。

母乳のつまりでお悩みの方の参考にしていただければと思います。

 

 


 

 

 

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