赤ちゃん連れ/子連れで飛行機に乗るときのぐずり対策と便利グッズ 1歳児編 持ち物リストあり

こんにちは、にこです。

お馴染みの(?)「年齢別赤ちゃん連れで飛行機シリーズ」第2弾です。

私は実家が遠方なので、子供が生後1ヶ月(里帰り出産のため)から飛行機で年に数回帰省しています。

その時一番心配なのが、子供が飛行機の中で泣き叫んだり、ぐずったりしないか。

こればかりはいつも心配で、何度も帰省しているのに毎回緊張します。

それに加えて、3歳の次男は自他ともに認める大の飛行機嫌いときたもんだ(一度飛行機で泣き叫んで人生最大に冷や汗をかいたことも・・・)

そのため毎度ぐずり対策について、かなりググっております。

そしていつもいつも、

 

『某漫画家さんが赤ちゃんの泣き声に耐え切れず、飛行機を降りたいと騒ぎになった記事』を読んでは不安をつのらせている弱気な母です。

 

私の精神衛生上のためにも、どうか静かにぐずらず飛行機で過ごしたい・・・。

 

飛行機で私が実際に行っている赤ちゃん連れで飛行機に乗る際のぐずり対策について年齢別にまとめました。

今回は1歳児編です。

この記事はこんな人におすすめ

  • 1歳児の赤ちゃんを連れて飛行機に乗る予定だけど不安に思っている
  • 子供と2人で飛行機に乗る予定
  • 飛行機が苦手な子供がいるけど、帰省や旅行で飛行機に乗る予定
  • 飛行機でのぐずり対策を探している




1歳児赤ちゃん連れ飛行機 持ち物リスト

私が1歳児を連れて飛行機に乗る際の持ち物リストです。

  • オムツ、おしりふき、ビニール袋
  • (授乳中のみ)授乳ケープ、ミルク、哺乳瓶(小さめ2本)
  • 水筒かペットボトル
  • おやつ(念のため多め)
  • 図鑑絵本、シールブック2冊くらい
  • 動画を入れたスマホかタブレット
  • 着替え上下1セット
  • ハンドタオル、ティッシュ
  • だっこひも

とりあえず、ここら辺をカバンにねじ込みます。

機内に登場した時シートポケットにセットすると便利なもの

  • 水筒、おやつ
  • スマホとタブレット
  • ハンドタオル、ティッシュ
  • 絵本など遊び道具

ここら辺は機内で使う頻度が高めなので、先にセットしておくと、取り出す手間が少なくていいです。

水筒はマグマグとかだと、たまに気圧の関係で飛び出します。昔、隣の席の人にお茶がかかった苦い経験あり…。優しい人で本当によかった・・・。ご迷惑をおかけしました。



1歳児赤ちゃん連れ飛行機で私がしているぐずり対策。

1歳の子ども。まだまだ意思疎通が難しいです。

そして、自分で歩くかハイハイで移動できるようになる。全てに興味をもつという、難易度が高い時期です。

そんな中でも、私は子供と2人でよく飛行機に乗っておりました。

私がしていた飛行機対策についてご紹介します。

①飛行機内で昼寝してもらう作戦

0歳児に引き続き、飛行機の中で昼寝をしてくれれば御の字。

一歳児も一度寝たら大体1時間は間がもつ。

ただ、うまく飛行機で昼寝できるように体力等々を合わせないと、もれなく機内で眠たいぐずり発動。失敗するとそれはそれで地獄絵図。

私が行っている作戦は、まずは少し早めに空港到着(出発時刻から2時間前が理想)。

チェックイン、お土産購入もろもろ済ませ、ハイハイできるなら機内案内まで残り1時間くらいで空港内のキッズコーナーで遊んでいただく。

 

飛行機に乗る1時間前まではとにかく寝かさない。これ大事。

ここで寝ると飛行機内で子供はめっちゃ元気に暴れます(笑)

 

そして、機内案内30分前に抱っこひもへ入れ、ゆらゆら揺れるかお散歩に出ます。この時期もまだボバラップいけます。

うまいこと寝かせてそのまま機内へ。

寝ない場合は、とりあえず気を大きくもちましょう(笑)

まずは、離陸時にまだ授乳期間でしたらミルクかおっぱいをあげましょう。(ミルクは搭乗前に授乳室で作っておきます。どこの空港にも授乳設備はあるかと思いますよ。)

私は赤ちゃんがぐずぐずしていたら、シートベルト着用サインが消え次第、抱っこひもに入れて機内後方へ。

一番後ろの客室乗務員さんがいるところに事情を話せば(寝かせたいんです~とか)いさせてくれます。

そこでのんびりユラユラして寝かせてます。

一歳の時の次男は眠くてぐずぐずの時ほど抱っこひもから降ろせ~と暴れてましたが、根気よく頑張って寝かせてました。

優しい乗務員さんは話しかけてくれたり、飲み物をくれたりしてくれました。(JALさんこの御恩は一生忘れません)

②指さしができるようになったら図鑑絵本の出番

とりあえず、①の昼寝作戦を経て、1時間はつぶせたとしましょう。

あとは、残りの1時間を無事に過ごせばいいだけ。

0歳児と違って「これはなに??」みたいな指さしができるようになったら、ぜひ図鑑を持っていきましょう。

大きめなのは無理なので、私は小さめの図鑑絵本を購入して持っていきました。

機内でも絵本の貸し出しはあります。でも、年齢が3歳くらいからかな~。一歳児向けではないかも…。

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実際持って行ったのはこの2冊です。

大きい絵本はカバンに入りきらないので、小さい絵本というのも選んだ要因の一つ。

結構細かくぎっしり紹介がされているので、読んでるとかなり時間が持ちますよ~。

一歳後半ならシールブックもできるかな。2歳児編でご紹介しようかと思います。

※ちなみにおもちゃは投げたり、動きがダイナミックになるので、1歳児の時はあまり持っていきませんでした。

③この日だけ!長持ちする特別なおやつ作戦

1歳児なら、0歳児とは違う大きな利点。

それは、

「おやつ」が食べられる!!

これはでかいですよ。

だっておやつ食べている間って、なんで?ってくらい静か。そして超集中。

なぜ、食事でそれを発揮できないのだろうか・・・と思うお母さんは多いはず。

お気に入りのおやつと、初めてのおやつを持っていきます。

ボロボロこぼれると気になるので、ビスケット系は却下。

私のおすすめは、

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これはとにかく小さいけれども量がある!時間が持つ。どんどん与えるのではなくて、一個ずつあげて、「ちょうだい」と言われたらまた一つあげる。この技でどれほど時間が持ったことか。

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こちらも一つ一つが小さくて数が多いので採用。1歳から食べられるかっぱえびせん、親が食べてもおいしい。

これが我が子の一番最初のおせんべいかな。やっぱりてっぱんのおやつですね。

あとは、卵ぼーろも持っていきました。

おやつはあまりたくさん食べさせたくないのが本心ではありますが、飛行機に乗る日だけ特別で。という感じで割り切ってます。

お茶とか水分補給は忘れずに!!

④最終手段は動画に頼る

1歳児ならみんなだいすき「いないいないばあ」「お母さんといっしょ」。もしくは好きなDVD。

ここら辺をiPadもしくはiPhoneのビデオで録画するというスーパーアナログな方法で、収めておりました。

飛行機内も、機内モードであればスマホもタブレットも利用可能です。

暇になってぐずったときの最終手段として使用してました。

食いつきがいいぶん、ネタ切れした時に別の絵本とかに遊びが移っても刺激が足りない感じがします。なので、一番最後がおすすめ!

ただし、ヘッドホン、イヤホンがないと音なしになります・・・。1歳児はヘッドホン着けてくれませんでした・・・。

DVDの動画を変換してタブレットとかに入れる方法を取っている人もいましたが、私は難しいので断念。

ついでにDVDプレーヤーは重くて断念しました。

 

私は基本JALに乗っているのですが、最近のJALは機内でWi-Fiサービスがあるんです!!しかも無料!!

もうね、困った時の今日だけGYAOとかYOUTUBEでしのげるんです。ありがたや。

しかもWi-Fiにつなげば、機内独自のビデオプログラムも用意されてます。

私が乗った時はアンパンマンの映画が入ってました。




1歳児赤ちゃん連れ飛行機で役に立ったグッズ

上記のような対策をしておりましたが、1歳の赤ちゃんと飛行機に乗って役に立ったなと思うグッズは以下でした。

①ボバラップ 着けたままシートベルトができる抱っこひも

0歳児と同じですが、まだ使えます。

赤ちゃんを抱っこひもで寝かしつけた後って、そのまま抱っこひもから降ろさずに機内に搭乗できると便利ですよね。

ここで、みんなが使っているエルゴとかの腰ベルト付きの抱っこひもだと、席で座りにくいんです。

あ、もちろん座れますよ。

ただ、腰ベルトが当たって座りにくかったり、シートベルトとか着けづらくて機内では過ごしにくい・・・。

 

そんな時にボバラップが便利でした。

腰ベルトがついていなくて、シートベルトがつけやすい。

エルゴより密着度が高いので、よく寝てくれる。

おすすめは高めの位置で抱っこ。シートベルトにあたりにくい。

つい直近の飛行機では、うちの0歳の赤ちゃんは搭乗前から離陸後まで寝てました。

そのままほっておくともっと寝そうだったのですが、さすがに水分補給させないといけないので起こしたくらい。

0歳児がメインっぽいですが、1歳児でも使えますよ。上半身全体で赤ちゃんを支えるので、大きくなっても案外ラクです。

関連記事>>ボバラップは新生児育児に大活躍 メリットとデメリットのご紹介

 

②1歳児向け図鑑絵本で好評だったもの

上に書いたのと同じですが、私が実際に持って行った図鑑絵本です。

カバンにも入るし、厚み的にも飛行機のシートポケットに入る大きさをチョイスしました。

我が家は男子ばかりなので、基本的に乗り物系統の図鑑メインです。

みんな大好きトミカ、プラレールの図鑑。車も電車も好きな我が子にはかなり好評でした。

トミカプラレールとは違い、他の色んな乗り物も載ってます。男の子って本当に乗り物系大好きですよね。

シールブックは使い捨て感が否めないので、100均で十分かと思います。

どれもカバンと座席のシートポケットに収まる大きさなのがおすすめなところです。




1歳児~2歳児前半の赤ちゃん連れ飛行機が一番難易度高かったかもしれない

あくまで、私の体感です。

でも、1歳児~2歳児前半の時が一番難易度が高かったかもしれないです。

0歳の赤ちゃんと飛行機に乗った時も、ぐずり対策が大変だったのですが、まだ歩けないというのが大きかったです。

1歳児は歩けるし、好奇心も最強に強いお年頃。

飛行機内の色んなものが気になるし、歩きたい。止められると「なんでだよ!?」って感じで怒り泣き発動。

なかなか本人の興味の矛先をこちらに向ける、というのに苦心したかもしれません。

もしよければ参考いただいて、アレンジしつつ、子供との飛行機を楽しんでみてください。

以上、1歳児の赤ちゃん連れで飛行機に乗るときのぐずり対策でした~。





 

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